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DOS窓Open
V1.5x
では、暫定仕様で外部コマンドの標準入出力をサポートし、更に用途が広がりました。また、このサポートにより、外部コマンドを独自に作成し、その標準出力を
DOS窓Open に表示することが可能となりました。
DOS窓Open
の外部コマンドを作成するのに、特別なインクルードファイルやライブラリは必要ありません。通常の
WinCE 用アプリケーションを作成し、その中で _gets( ),
fputs( ) 等の標準関数を普通にコールすれば、DOS窓Open
の標準入出力を利用できます。ですので、移植性、再利用性に優れたプログラム開発を行うことができます。
フェルメス・ソフト
SDK V1.5x
には、外部コマンドの作成に関して詳しく説明したドキュメント:外部コマンド作成リファレンス.chm
が含まれます。また、これと同じ内容のものがオンラインでご覧いただけますのでご利用ください。(DOS窓Open
外部コマンド作成オンラインリファレンス)
※お知らせ※
自作の外部コマンドを公開したいという方がおいででしたら、「このページにリンクを載せる」あるいは「このページを公開場所としてお貸しする」などの協力ができると思いますので、お気軽に作者までお問い合わせください。
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