使用条件/使用許諾契約書

使用条件/使用許諾契約書      2004年 4月 21日版

下記使用条件をお読みください。同意していただける場合にのみ、フェルメス・ソフトからダウンロードできるソフトウェアをご試用/ご使用いただけます。

1)著作権

フェルメス・ソフトからダウンロードできるソフトウェア(以後、「ソフトウェア」と記述)の著作権は山田俊一(以後、「作者」と記述)が有しています。「作者」の著作権を侵害する行為、もしくは侵害するおそれのある行為を行うことはできません。

2) 免責

「ソフトウェア」および「ソフトウェア」のインストール媒体に含まれるデータおよびプログラム(以後、これらを総称して「配布物」と記述)の使用/試用により、万一、損害を生じても、「作者」は一切の責任を負いません。また、「ソフトウェア」の生成するデータの使用/試用により、万一、損害を生じても、「作者」は一切の責任を負いません。

3) 転載・再配布

「配布物」を「作者」に許可なく転載または再配布することはできません。転載については、メールにて support@fermes-soft.com に連絡をいただければ、特に問題がない限り、許可いたします。

4) 使用条件の変更

「作者」は「ソフトウェア」の使用者/試用者に通知することなく、使用条件を変更できるものとします。変更後の使用条件は「作者」のホームページ:フェルメス・ソフトに掲示されます。

5) 禁止事項

「ソフトウェア」の使用者/試用者は以下の行為、もしくは類似する行為を行うことはできません。

  • 「ソフトウェア」を逆アセンブルなどリバースエンジニアリングすること
  • 「作者」に断り無く、「ソフトウェア」を販売すること
  • 有償・無償に関わらず、関数ヘッダメーカーを使用して、他者(他社)に関数ヘッダを作成するサービスを提供すること
    (この種のサービスを提供するためには、別途「作者」と契約が必要です)
  • 有償・無償に関わらず、「ソフトウェア」を他者(他社)に貸与すること
  • フェルメス・ソフトからダウンロードできるソースコード同梱のソフトウェア(またはその一部)を「他者に損害を与えることを目的とするソフトウェア」に組み込んで使用することはできません。また、ソースコード同梱のソフトウェアを改造して、「他者に損害を与えることを目的とするソフトウェア」を作成することはできません。本事項が、本使用条件/使用許諾契約書の他の記述と競合する場合には、本事項が優先するものとします。

6) ソースコード同梱のソフトウェアに適用される使用条件

本項目は「テロップコントロール」に対して適用されます。「関数ヘッダメーカー」および「DOS窓Open」には適用されません。

6-1) 個人開発のフリーウェア・シェアウェアに組み込んで使用する場合

テロップコントロール ダウンロードからダウンロードできる「配布物」(以後「CTelopクラス」と記述)を個人開発のフリーウェア・シェアウェアに組み込んで使用する場合には、「当該ソフトウェアの配布物中の README.TXT(またはそれに相当するもの)」あるいは「当該ソフトを配布しているホームページ」のいずれかに「このソフトウェアは山田俊一氏作成のテロップコントロールを使用しています。」と明記してください。また、当該ソフトウェアの配布開始に際して、メール にて「作者」に連絡するものとします(support@fermes-soft.com)。これらの条件が満たされる場合には、個人開発のフリーウェア・シェアウェアの開発者は、CTelop.cpp と CTelop.h をそのままプロジェクトに取り込み当該ソフトウェアの一部とすることができます。また、「作者」に使用料等の対価を支払う必要はありません。

6-2)個人で開発し自身で使用するソフトウェアに組み込んで使用する場合

「CTelopクラス」を、個人で開発し、自分自身のみが使用するソフトウェア(あるいは開発者と面識のある人間にのみ使用させるソフトウェア)に組み込んで使用する場合には、特に制限はありません。この場合に当該ソフトウェアの開発者はCTelop.cpp と CTelop.h をそのままプロジェクトに取り込み当該ソフトウェアの一部とすることができます。また、「作者」に使用料等の対価を支払う必要はなく、メール連絡の必要もありあせん。

ただし、開発したソフトウェアを不特定多数の人間(開発者と面識の無い人間)が使用する可能性がある場合には、上記 6-1) が適用されるものとします。

また、企業・法人で使用するソフトウェアに「CTelopクラス」を組み込む場合には、たとえ使用者が組織内の人間に限られていても、下記 6-3) が適用されるものとします。

6-3) 企業・法人の発意により開発されるソフトウェアに組み込んで使用する場合

「CTelopクラス」を、「企業・法人の発意により開発され、企業内で使用されるソフトウェア」または「企業・法人の発意により開発され、販売・取引されるソフトウェア」に組み込んで使用する場合にはライセンスを購入する必要があります。

当該企業・法人の従業員が開発したソフトウェアを当該従業員1名だけが使用する場合、あるいは当該従業員と面識のある人間だけに使用させる場合であっても 6-2) は適用されず、 6-3) が適用されるものとします。

「CTelopクラス」を不当に使用していること(または、使用していたこと)が発覚した場合には、当該企業・法人の基準で「プロジェクトリーダ(あるいはそれに相当する役職)1人月相当の賃金」を申し受けます。

6-4) ソフトウェアの変更

上記 6-1) 〜 6-3) に該当する「CTelopクラス」の正当な使用者は「CTelop クラス」のソースコードを変更して利用することができるものとします。ただし、Telop.cpp と Telop.h の冒頭にある使用条件等に関するコメントを削除することはできません。また、変更後の「CTelop クラス」を配布することはできません。

7) その他

その他の条件については、法律および世間の良識に従うものとします。ご不明な点はメールにて「作者」にお尋ねください。 

本書中の当サイトとは 2004.04.20 時点では http://www.fermes-soft.com を指しますが、都合により、後日、別の URL に移転する場合もあります。

以上


 


Copyright 2004 Yamada Shun'ichi